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40キロ

 朝から鼻水が出て、体調に不安があったが、せっかくの休みなので練習にでることにした。家族の者はみんな文化祭にでかけていて、起きると自分一人だった。先週走ったコースを走る予定だったが、大洲の方でイベントがあるのを思い出して少しだけ寄り道をしてみることにした。
 イベント会場は、大洲青少年交流の家で、科学フェスティバルをはじめ、ダンスパフォーマンスなどでにぎわっていた。そこで30分ほどうろうろして休憩したあと、帰路についた。イベント会場まで17キロだったので、単純計算で家に着くと34キロ走ることになる。天気がよくて、汗もいっぱいかいていた。持っていたハンドタオルも汗でぐちゃぐちゃになってしまった。25キロ過ぎのところでコンビニに入り、ハンドタオルを水洗いし、グレープフルーツジュースを購入。そこで5分ほど休んで、また走り出した。
 30キロが近づいたころ、足が動かなくなってきた。そして、ついに足が止まってしまった。そこからは、前回と同じように歩いたり、走ったり、歩いたり、歩いたり、ちょっとだけ走ったり、また歩いたりでなかなか先に進まなくなっていた。家まであと6キロの地点で山からわき水が出ているポイントがあったので、そこでのどの乾きをいやし、冷たい水を頭からかけると生き返った感じがした。家に近づくにつれて、GPSウォッチの数字が40キロに近づいている。そこまで走る(歩く)つもりはなかったのだけど、最終的に40キロの練習になった。
 練習中、左足の親指の爪に違和感が生じて、痛みだした。また、内部で出血して黒くなってしまうのだろう。それを除けば、40キロの練習をしたわりに、体は疲れていないようだ。あったかいお風呂に入って、すぐにごはんとおかずと少し早いごほうびのビールをおなかに入れた。
athlete1966 | - | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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