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負荷をかけて走る

今日は、小雨の降る中、2時頃から練習に出かけた。今日のテーマは、自分に負荷をかけて走ること。そこで、考えたのがバッグに1.5Lサイズのペットボトルの水を2本、つまり3Kg分の重さを背負って走ることだ。いざ、実行してみると、出だしからその重さが身にしみた。バッグが揺れるので安定感もなく、ずいぶんと走りにくいなと感じながらもがんばってみた。坂道コースも取り入れながら、走った。坂の勾配がきつくなると、もう歩いているのと変わらないくらいになったが、それでも止まることなく走り続けた。雨は降り続き、体全体がぬれていたが、それにも増して腰のあたりが濡れてくるので、どうしてかなと思ってバッグを見てみると、ペットボトルの水が2本とも漏れて水が流れている状態だった。どちらも開封していないものだったが、バッグの中でぶつかり合って、容器が損傷したようだ。おかげでパンツまで濡れてしまったが、家まではそのまま走って帰ることにした。合計11.5kmをキロ6分30秒平均で走った。たった3キロの負荷だと思っていたが、予想以上に負荷がかかっていた。ということは、体重を3キロ減らせば、かなり楽に走れるんじゃないか。これから真剣に減量に取り組もうかなと考えている。
athlete1966 | - | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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